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2021年1月14日 (木)

2021年1月14日(木)付け小説朝日新聞社説『宣言地域拡大 態勢の立て直しを急げ』を読んでの感想/12日のインタビューも無駄だったようだ

 2021年1月14日(木)付け小説朝日新聞社説『宣言地域拡大 態勢の立て直しを急げ』を読んでの感想。

以下感想。
>新型コロナウイルスの感染が急拡大し、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)に危機感を募らせた自治体の要請に押されてのことであり、場当たり的との印象は否めない。
 地域を知っている自治体の意見を聞いて対応が基本スタンス。『場当たり的との印象は否めない。』とは場当たり的な批判である。

>中途半端な対応では、国民に危機感は伝わらない。
 2021年1月12日社説『変異ウイルス 流行を想定して備えよ』では、 『だがこの事態を受け、感染状況が落ち着いている11の国・地域のビジネス関係者を除いて、外国人の入国を一時停止するなどの措置をとり、日本人についても検疫を強化することにした。 』と記載したが、1の国・地域に中韓が含まれている為か?事実上ザルであることの指摘のなかった朝日社説。これでは、政権に危機感が伝わらない。

>これでは、それ以前の時間帯であれば、外出しても大丈夫との誤ったメッセージになりかねない。
 強いメッセージを出せばお決まりの人権ガーで騒ぐ。

>一足早く宣言を出した首都圏では、おおむね人出が減っているものの、昨春の宣言時のような大幅な減少には至っていないという。
 過去、一部メディアが専門家と称する人たちを並べ、2週間後の武漢になるとかニューヨークになるとか散々騒いだがならなかった。メディアの発するメッセージが信用できないと解釈した表れであろう。
 2021年1⽉13⽇付けロイター『政府・メディア・企業への信頼度、コロナ禍で世界的に低
下=調査』https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-global-trust-idJPKBN29I0WB より、『伝統的なメディアへの信頼度は8%ポイント低下の53%』、『各国で半数以上が客観的で偏りのない報道が⾏われていないと考えている。アジアでは⽇本、欧州ではイタリア、南⽶ではアルゼンチンでマスメディアに対する不信感が強かった。』ー>不信感が増している。

>その際、専門家の知見を踏まえ、明確で説得力のある発信が求められることはいうまでもない。
 現在も専門家の知見を踏まえての情報発信。『説得力』とはご都合で決まるもの。
 令和3年1月13日付け官邸『新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見』https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0113kaiken.html ->朝日記者からの質問がなかった。疑問があれば質問すべきであろう。

>首相は「1カ月で感染拡大を絶対に阻止する」との決意を強調するが、具体的な展望が語られているとは言いがたい。
 1月12日朝日新聞はインタビューを実施。13日付けで報道。その『具体的な展望』は聞かなかったのか?1面の見出しは、『感染拡大「1カ月で絶対阻止」』にも関わらず。何故か、ステーキ会食の件は聞いたようだが.....。質問しないで批判して楽しむ手口に思えてしまう。
 
>政府は自治体との連携や専門家との意思疎通を密にするなど、態勢を立て直し、国民の命と暮らしを守ることに全力を挙げねばならない。
 連携すると後手後手と批判して楽しむ予定なのだろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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