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2021年2月27日 (土)の2件の投稿

2021年2月27日 (土)

2021年2月27日(土)付け小説朝日新聞社説『イラン核合意 緊張を抑えて再起動を』を読んでの感想/核兵器開発の再開が出来る合意を問題視する気がないのか?

 2021年2月27日(土)付け小説朝日新聞社説『イラン核合意 緊張を抑えて再起動を』を読んでの感想。

以下感想。
 オバマ政権下(副大統領はバイデン氏)のイラン核合意とは、何時でもイランの都合により核兵器開発の再開が出来る合意であったことが明確になった。
 2021年2月24日付⽇本経済新聞 ⼣刊『イラン、ウラン濃縮20% 貯蔵量、上限の15倍 IAEA報告』より、『国際原⼦⼒機関(IAEA)は23⽇、イランが製造した⼀部のウランの濃縮度が20%に到達したとする報告書をまとめた。20%まで⾼めれば、兵器級とされる90%への到達は容易になるとされる。』

>そもそも合意を機能不全に陥らせたのはトランプ前政権だ。
 そもそも核兵器開発の再開が出来る合意をしたのは、オバマ政権。その際の副大統領はバイデン氏。

>欧州連合が先週から仲介に乗り出し、合意の署名国による会合を設けようとしている。その努力を歓迎する。
 「検証可能かつ不可逆的な方法での廃棄」などの文言を盛り込め!の主張もない朝日社説傀儡一味。そんな状態で『歓迎』とは驚きだ。

>それがトランプ氏の独断で覆されたのだから、憤るのも無理はない。だとしても、合意の制限を超える20%のウラン濃縮拡大などで対抗するのは無謀であり、看過できない。
 高濃縮可能な状態での旧合意が問題である。この点に目を向けたのがトランプ氏ではないのか?トランプ批判アリキでは見失う。
 更なる濃縮を語るハメネイ師。2021年2月24日付⽇本経済新聞 『イラン、抜き打ち査察停⽌を強⾏「ウラン濃縮レベル60%も」』より、『ハメネイ師は、20%までの引き上げに着⼿したウラン濃縮レベルについて「国家の必要に応じるため60%まで引き上げられるかもしれない」と指摘した。』。

>中東のさらなる不安定化は避けるべきだ。
 米国・民主党政権なので安心ですね。力による安定がある。
 2021年2⽉26⽇付けロイター『⽶、シリアの親イラン勢⼒を空爆 国防総省「状況悪化望まず」』より、『カービー報道官は声明で、バイデン⼤統領から空爆の指⽰があったとした上で「バイデン⼤統領は⽶国⼈および同盟国の⼈々を守るために⾏動する⽅針だ。われわれは、シリア東部とイラクの状況をエスカレートさせない形で⾏動した」と述べた。』

>バイデン政権は英仏独などと連携し、イランとの対話で信頼醸成に注力すべきだ。それが米国と世界の安全に役立つ。
 次の合意には、北朝鮮に求めた「検証可能かつ不可逆的な方法での廃棄」などの文言が求められるが、そんな主張もなく、その上、核兵器開発の再開が出来る合意を十分に否定しない朝日新聞社説傀儡一味。 
 何でもよいから合意があればよいってレベルだ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2021年2月27日(土)付け小説朝日新聞社説『6府県先行解除 再拡大防止を最優先に』を読んでの感想

 2021年2月27日(土)付け小説朝日新聞社説『6府県先行解除 再拡大防止を最優先に』を読んでの感想。

以下感想。
 昨日の首相の会見(メディア側は「ぶら下がり」と称する)は酷かった。記者が同じような質問を何度も行うのだ。本社からの指示が仕方なくか?それとも記憶力が欠如しているのか?中には何様?のような雰囲気を感じる記者も。

>新型コロナ対応の緊急事態宣言について、政府が首都圏を除く6府県の先行解除を決めた。
 十八番の全体像を見せずの朝日社説。対象地域となっていたのは、全部で10都府県。

>感染防止と経済活動の両立は重要であるが、アクセルとブレーキを踏み間違えては元も子もない。
 しかし、ブレーキを踏みながらアクセルを踏むことは意味がある。経済にもヒール&トゥだ。

>クラスターが発生しやすい高齢者施設では、職員や入所者に対する定期検査の着実な実施が肝要である。
 誤解を与えかねない表現だ。一部で実施されている月1度では意味がない。害悪ですらある。検査は、検体採取時の状態であって以後の安全を約束するものではない。検査から次の検査まで間があけばあくほど、放出時間が長くなる。
 
>宣言解除へいち早く動いた大阪府では、吉村洋文知事が一時「勇み足」を演じた。
 同氏と言えば、イソジンを思い出す。

>そして、菅首相である。きのうは記者会見を開かず、記者団の質問に立ち話で応じただけだった。
 記者が椅子に座っているか?いないか?の違いに過ぎない。どちらしても重要なのは質問内容だが、同じことを繰り返し聞くだけでは意味がない。昨日は、その意味なしで事実上終了した。
 おまけに、昨日は、緊急事態宣言解除に特化せず、広報官ガーの状態であった。コロナに対するメディアの姿勢が疑われる。

>~内閣広報官が司会を務める会見を避けたとの観測が本当なら、本末転倒も甚だしい。
 『観測が本当なら』とは、願望の具現化狙いがあるのだろう。
 結局のところ、『再拡大防止を最優先に』より、シャセツ傀儡一味にはこれが重要なのだろう。

 2021年2月26日zakzak『7万円ステーキ汚職の総務省が「文春にリークした犯人捜し」に血眼になっている』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210226/dom2102260005-n1.html より、『そもそも山田氏の広報官としての強権ぶりは官邸記者たちにすこぶる評判が悪かった。 』、都合が悪い者を排除したい狙いもあると思える。
 
>政権が襟を正し、真摯(しんし)に対応しない限り、国民の命と暮らしを守る政治の責任は果たせない。
 その前に、先ずはメディア界隈の対応が必要だ。
 改善がない限り、リストラは進む一方であろう。
 朝日記者を自称する方の退職カウントダウンHP、https://bit.ly/3bJiM9J(吉田調書報道で失脚の記載あり)。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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