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2021年3月 3日 (水)

2021年3月3日(水)付け小説朝日新聞社説『日韓「歴史」対立 融和へ果断な行動を』を読んでの感想/正面からの言及無しを『融和』扱いか?

 2021年3月3日(水)付け小説朝日新聞社説『日韓「歴史」対立 融和へ果断な行動を』を読んでの感想。

以下感想。
>火だねを先送りしないための果断な行動と、過去を直視する謙虚な態度がそれぞれ求められる。
 火だねを煽りに煽って、過去を直視する謙虚な態度がないヒトタチの存在が強い限り、如何なる努力も無駄に終わることは明白。

>韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が、歴史問題で関係が悪化する日本に、融和的なメッセージを送った。
>文氏は慰安婦などの文言を避けつつ、被害者の名誉と尊厳の回復に最善を尽くすと語った。
 正面からの言及を避けることを『融和的』と扱うアサヒシャセツカイライ一味
 2021年3⽉1⽇付けNHK『韓国⼤統領「⽇本と対話準備できている」 独⽴運動記念式典で』より、『「韓国政府は常に、被害者中⼼主義の⽴場で賢明な解決策を模索する」とも述べたほか、慰安婦問題や太平洋戦争中の「徴⽤」をめぐる問題には直接⾔及せず、外交で懸案の解決を⽬指すとする従来の⽴場を繰り返すにとどまりました。』

>それだけに今回、微妙に前向きな変化がうかがえる。
 『微妙』では個人の解釈による差が大きい。
 2017年5月17日付け『対北朝鮮政策 複眼思考で制裁強化を』より、『日米韓に中ロを加えた6者協議の参加国は、北朝鮮の微妙な変化に目をこらし、効果的な交渉の席に引き込む努力を惜しんではならない。』ー>朝鮮に特別な配慮を主張。今回も韓国に特別な配慮をしろってことか。しかし、そんな配慮が繰り返しにつながったと言えよう。

 独⽴運動記念式典の約10日前の文大統領発言、2021年2月19日付け共同『⽂⽒、解決は「⽇本の謝罪次第」韓国での元徴⽤⼯、元慰安婦訴訟』より、『⽂在寅⼤統領が「(解決策は)単純にお⾦の問題だけではなく、当事者が受け⼊れなければならない」と述べ、「⽇本の⼼からの謝罪」にかかっているとの⾒解を⽰したと伝えた。』ー>無限ループが見える。

>その言葉を行動で示してほしい。文氏は直近の歴史問題への対応策を具体化し、速やかに日本と
の協議を始めるべきだ。
 『速やかに日本との協議を始めるべきだ。』ではなく、「速やかに韓国内政問題として韓国国内で協議を始めるべきだ。」である。

>1年後には文氏の後任を決める大統領選が控える。
 恒例の反日展開が予想される。

>この異常な隣国関係を次期政権に引き継ぐわけにはいくまい。
 それも韓国の民意の一つである。

>韓国政府は日本を名指しせずに「普遍的な人権問題」として慰安婦問題に言及した。
>確かに日韓合意では、双方が国連など国際社会で非難や批判をし合わないことを確認した。だが慰安婦問題を取り上げること自体を禁じたわけではない。
 合意の前提は、相手方が『非難や批判』に取れないことが前提であろう。
 韓国大統領・金大中氏98年「過去の問題を持ち出さない」の例もある。
 
>それは韓国側の冷静な判断を促すのに役立たないばかりか、国際社会からも支持を得られないだ
ろう。
 焦りが見られる韓国と朝日。
 2021年2⽉15⽇付けライブドア(新潮)『慰安婦問題を⾔い続けるなら⾒捨てるぞ 韓国を叱りつけたバイデン政権の真意は』。
 2021年2⽉1⽇付けヤフー『ハーバード⼤教授の論⽂「⽇本軍慰安婦は強制ではない」…⽇メディア「意義は⼤きい」=韓国報道』
 2021年2⽉21⽇付けヤフー『<W解説>ハーバード教授の「慰安婦=売春婦」論⽂、韓国タブー「貢⼥論」で韓国⼤学の教授2⼈が異例の擁護』より、『⽶国ハーバード⼤学のラムザイヤー教授が
「慰安婦は売春婦だった」と主張する論⽂に対して感情的な反応が続いている韓国。韓国内の大学教授2⼈がラムザイヤー教授に賛成するコラムを⽶国誌に寄稿し、韓国で波紋が広まっている。』

 https://twitter.com/kazue_fgeewara/status/877547571161387009を参考にすると、慰安婦問題も含まれる歴史問題は、朴正煕氏65年、金泳三氏93年、金大中氏98年、盧武鉉氏06年、李明博氏08年、朴槿恵氏15年、「終わり」に相当が6回。そして、文在寅で7回目となる。
 70年以上前の話を何度も何度も蒸し返す。精神的苦痛を多くの日本人に与え、韓国に対して謝罪と賠償を求めることにつながりかねない。
 内閣府世論調査、https://survey.gov-online.go.jp/r02/r02-gaiko/2-1.html
 韓国に対する親近感、『「親しみを感じない」とする者の割合が64.5%(「どちらかというと親しみを感じない」28.0%+「親しみを感じない」36.5%)となっている。』


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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