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2021年5月15日 (土)の2件の投稿

2021年5月15日 (土)

2021年5月15日(土)付け小説朝日新聞社説『沖縄復帰49年 アメとムチは通じない』を読んでの感想/都合により離れ島消耗戦になる可能性があるヒトタチの主張

 2021年5月15日(土)付け小説朝日新聞社説『沖縄復帰49年 アメとムチは通じない』を読んでの感想。

以下感想
 今日も正面からウイグル問題を取り敢えず。もはや忖度に加え、差別もあると思えてならない。
 そう言えば、中国海警の船が大砲のようなものを搭載した映像が一部で話題。朝日社説は興味がないのだろうか?
https://twitter.com/nakamahitoshi/status/1392380466607493121、https://twitter.com/nakamahitoshi/status/1392445566135586816、2021年5月12日放送「news every.」https://www.youtube.com/watch?v=isc5FWD6t2Uより、『今週、尖閣諸島で撮影された中国海警局の船。大型の武器のようなものが搭載されています。』

>3月の失業率は4・4%と、全国平均の2・6%を大きく上回った。
 毎年、沖縄振興予算として3000億円を超える補助金はどうなっているのだろうか?
 令和3年度、https://www8.cao.go.jp/okinawa/3/2020/r3_yosan1.pdf
 人口一人当たりの国からの財政移転(国庫支出金+地方交付税交付金)は全国5位(2020年1月14日)、https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/kikaku/yokuaru-yosan.html


>玉城デニー知事の下で県は次の計画を立案・調整中だ。
 独立ガーなら、独立可能な案が求められる。

>米軍普天間飛行場の移設をめぐり、県民投票などを通じて沖縄の人々が繰り返し表明してきた意思を一顧だにしない。
 法的な拘束力はない。その上、少なくとも4割程度はオール沖縄とは逆だ。この4割の意思に対して無視続けてよいのだろうか。

>使途の自由度が高い一括交付金はピーク時の1759億円から半分近くに減り、一方で、県を通さずに国から市町村や企業に直接渡される交付金は増加している。
 デマシタ。全体像を見せない手口。国庫⽀出⾦と地⽅交付税交付⾦があるが、前者は秘密。首里城再建も前者に含まれる。

>過剰な事業はもちろん不要だが、沖縄の「特殊な諸事情」を踏まえ、振興を国の責務と位置づける法の趣旨をないがしろにすることは許されない。
 2005年(H17)当たりから年間3000億円以下となり、民主党政権下でも減額が続き2011年(H23)には2317億円まで減った。それが、2012年(H24)から3000億円台復活。(https://hubokinawa.jp/archives/522のグラフを参考)。事実上、辺野古が趣旨であろう。

>苛烈(かれつ)な地上戦の後、米軍統治は27年に及び、日本の諸政策が適用されないまま、
社会資本整備は著しく遅れた。
 『27年遅れ』と言いたいのならば、そろそろ期限だ。いつまで沖縄振興予算でよいのか?

>~多くの人をあきれさせた。
 何時までも戦争ガーには呆れる。

>歴史に謙虚に向き合い、歴史に学び、歴史の負の部分についても責任を引き受ける覚悟を欠く者に、為政者の資格はない。
 先ずは、お手本を見せて欲しい。
昭和4月16日朝刊社説では、沖縄戦において敵の物資の補給線は長くなったので日本は有利と思わせる主張を展開し『まさに勝機はわが手中にある。しかして、これを不可能とする理由は絶対に有り得ないのである。』と断言。昭和20年6月16日付け朝日新聞『本土決戦、一億の方に懸る 我に大陸作戦の利 挙国全戦力投入も可能』より、『この際離れ島消耗戦の意義は、敵に出来得る限りの出血を与え、時を稼ぐところにある。最後の勝負を決するのは、いうまでもなく本土決戦である。』(太田出版、朝日新聞の戦争責任より)。
 沖縄戦の結果、都合が悪くなったので「離れ島消耗戦」と扱う。

>政治への不信がおりのようにたまっていくだけだ。
 の方向へ煽りたいってことであろう。


●注
 現実と妄想の区別がつかない妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ

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2021年5月15日(土)付け小説朝日新聞社説『宣言一転拡大 専門知を生かす転機に』を読んでの感想

 2021年5月15日(土)付け小説朝日新聞社説『宣言一転拡大 専門知を生かす転機に』を読んでの感想。

 

以下感想
 記者名も分かる歪みの無い会見全文記事は、令和3年5月14日付け官邸『新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見』https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0514kaiken.html 朝日記者からの質問はなかった。不在ではあるまいが。
 会見前の会議、令和3年5月14日付け官邸『新型コロナウイルス感染症対策本部(第 64 回)』https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r030514.pdf
 他、基本的対処方針分科会 https://corona.go.jp/news/
 
>~不安を拭えない。
 専門家と一定の合意を経ているが、その点を見せいない主張には不安を感じる。

 

>~より強い対策のとれる宣言とすることは妥当な判断といえる。
 しかし、憲法上強い罰則も盛り込めない強制力に乏しい日々。まん防と緊急事態宣言の違いは、要件がステージ3か4、対象が市区町村か都道府県、知事の権限は時短に加え営業、罰則が20万から30万へ、協力金増し。
 休業の有無が大きなところであるが、東京都は劇場OK、映画館NG、博物館NGの意味不明の小池ロジック。
 2021年5⽉11⽇付けNHK『国⽴科学博物館など5施設 休館継続決まる 東京都の要請を受け』より、『東京都の要請に対し、休館を決定する前、⽂化庁の幹部は「同じ都内にある国⽴劇場や新国⽴劇場は開いていいとする⼀⽅、美術館や博物館の休業を求める都の意図をはかりかねている。⽂化庁は国⺠に⽂化芸術を提供するために施設を設置しており、国⺠に説明できる合理的な理由があれば都の要請に応えてもよいが、現状では合理的な理由が⽰されていない」と話しています。』
 
>Go To事業に対する対応など、政府がこれまで、専門家の意見や提案に真摯(しんし)に耳を傾けてきたとは言い難い。分科会も政府案を追認するばかりだった。
 とは言い難い。一定の合意あり。Go To開始前、開始後も科学的に感染への影響は未証明ではないか?
 査読前だが、感染拡⼤の論文、https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.12.29.20248977v3.full
 
>国民に大きな影響を及ぼす措置の急転換は、現場に困惑をもたらし、政府に対する信頼を損なうのも事実だ。
 知事が求め国が判断する。知事の求めが遅ければ準備期間が短くなるのは当然のこと。今回、北海道知事は13日に緊急事態宣⾔措置を札幌限定で求めている。岡山は12日にまん防を申請。広島は申請状態不明?
5⽉12⽇付けNHK『岡⼭県「ステージ4」「まん延防⽌等重点措置」を政府に申請』
5⽉13⽇付けNHK『知事“札幌市限定で緊急事態宣⾔の措置”政府に求める考え』。
5月11日付けヤフー『島県「緊急事態レベル」 知事、クラスター防止へ追加対策 高校でオンライン授業促進』より、『「この状況が続けば宣言につながる。国に適切な判断をお願いしている」と語った。他県の状況から、すぐに対象となるのは難しいとの見方も示唆した。』、知事として曖昧態度?
 少なくとも岡山はまん防を求め、国の判断として緊急事態宣言に至った。
 経緯を見せない朝日社説。

 

>西村康稔経済再生相は常々「日々、専門家と意見交換している」というが、こうした「警告」を真剣に受け止めていれば、最初から混乱は避けられたはずだ。
 知事の要請に基づく点が見せない朝日社説。

 

>首相はおととい、知事が札幌市限定の宣言を求めていた北海道について、適用されたばかりの重点措置の効果を見極めるなどとして、当面は現状を維持する考えを明言していた。
>一夜にして、その判断を翻したわけだが~
 北海道知事の札幌市限定の宣言を丸のみでは緊急事態宣⾔は都道府県単位、まん防は市区町村単位の区分けが歪む。法的に問題ないのか?その点の検証もなく批判に利用する朝日社説。

 

>~見通しの甘さを反省することもなかった。
 とその点を質問することがなかった朝日新聞社。過剰、不十分は朝日社説界隈一味の基準不明なお気楽案ご都合で決まるので自由自在に批判が可能であることは不変に等しい。

 

>しかし、首相の説明では、住民に危機感を共有してもらい、行動変容につなげられるか到底心もとない。
 朝日社説の好きな和式リベラル系だけに受ける内容では、疑問ばかりが湧く。
 だいたい、首相の説明などどうでもよい話。敢えて共有する必要もない。感染症は、個人、個人がどう対処するかである。所詮100%納得、あるいは指示したところで、100%の安全は確保できない。

※午後追記

 2021年5月14日 ⽇本経済新聞 電⼦版『専⾨家「変異型は別の病気」 危機感で政府⽅針覆す』より、『諮問案は⾸相が⻄村⽒や関係閣僚と13⽇夜に擦り合わせていた。北海道知事が札幌市に限定して宣⾔を出すよう求めたことに「宣⾔は都道府県単位だ。市だけの適⽤はダメだ」と⼀致
していた。⽅針が伝わった13⽇夜、分科会の専⾨家メンバーは急きょ協議した。「変異ウイルスは従来の新型コロナとは別の病気だ」「政府案では感染の抑え込みは難しい」。政府⽅針への反対論が噴出し、14⽇朝の分科会で異論を⽰すと確認した。』。

 専門家から変異株は、別の病気の認識が出た。これは極めて大きい。この点を見せない朝日社説。十八番の条件・前提隠し。

PS

  心に響く言葉があろうがあるまいが、反権力主義者の基本は従わず批判アリキ。

●注
 現実と妄想の区別がつかない妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ

 

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