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2021年5月 1日 (土)

2021年5月1日(土)付け小説朝日新聞社説『東電新会長 古い体質一掃に全力を』を読んでの感想

 2021年5月1日(土)付け小説朝日新聞社説『東電新会長 古い体質一掃に全力を』を読んでの感想。

以下感想。
>いまだに社会の信頼を失ったままの東電を、今度こそ変えることができるのか。
 そう言えば朝日の社長も交代したらしい。いまだに社会の信頼を失ったままの朝日を、今度こそ変えることができるのかと思える。
 2021年4月1日付け朝日新聞社の人事、https://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11049737 取締役の肩書は7人。少なくとも名前からは女性と思われる方がいない相変わらずの人事。 

>東電では、柏崎刈羽原発で外部からの侵入を検知できない状態が1カ月以上続いていたことなど、
 箇所数不明。2021年3月17日付⽇本経済新聞 朝刊『柏崎刈⽻「極めて深刻」原⼦⼒規制委 テロ対策装置故障・代替策怠る 追加検査に1年以上も』より、『東電によると、計16カ所の故障があり、うち10カ所について代替措置が不⼗分だと規制委に指摘されたという。』

>ところが先日の内定会見では、自らの最大の使命が信頼回復にあると認めつつ、具体的な行動については現経営陣と相談しながら進めると述べるにとどめた。
 独断状態で失敗すれば、批判が予想される。

>まず試されるのが、福島第一で生じた汚染水を処理した水をめぐる対応だ。
 どうしても『汚染水』の言葉を付けたヒトタチ。

>政府が決めた海洋放出で風評被害が生じれば、「適切に対応する」と東電は繰り返している。しかし絶対反対を押し切られた漁業関係者らは、不信感を拭えないままだ。
 世界保健機関が⽰す飲料⽔の基準のおよそ7分の1以下で放出する予定を問題視することが非科学的であり、かえって不評被害を煽っているように思える。
 騒いでいた韓国でも科学的報道が出ている。2021年04月28日付け韓国ハンギョレ『韓国原⼦⼒学会、福島原発「汚染⽔」ではなく「処理⽔」だと主張』より、『⽇本の福島汚染処理⽔の放出による放射線の影響が「⾮常に保守的な仮定の下でも微⼩だと評価された」という内容だ。』
 実施の際はIAEAも関わる予定だ。

>「最後の一人まで賠償貫徹」など、
 社長交代時には、「最後の一人まで誤報による誤解を解く」の言葉が欲しいメディアも存在する。

>賠償をできるだけ少なく済まそうとするような動きが目に付く。
 企業として当然である。同時に賠償を貰う側の為でもある。野放図な賠償では、貰う側の生活が乱れると思えてならない。

>実質的な筆頭株主である政府も、
 一般株主も僅か1単位でも総会に出席可能。そして意見、質問を出すことも可能。一方、そんな開かれた場がなく一般人排除の閉鎖的な新聞社。
 岐阜大学の論文『日本の新聞社の株主に関する実証的分析(1)』https://repository.lib.gifu-u.ac.jp/bitstream/20.500.12099/24861/3/reg_030024007.pdf などが詳しい。この論文、1から6まである。https://repository.lib.gifu-u.ac.jp/ でタイトルを入れるとリンクが出る。


●注
 現実と妄想の区別がつかない妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ

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