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2021年5月 5日 (水)

2021年5月5日(水)付け小説朝日新聞社説『サンマ資源 更なる漁獲枠見直しを』を読んでの感想。

 2021年5月5日(水)付け小説朝日新聞社説『サンマ資源 更なる漁獲枠見直しを』を読んでの感想。

以下感想。
 『サンマ』に限らず資源は重要だ。しかし、大きな人権問題を差し置いての社説では、大きな人権問題に関心が低いヒトタチと思われても仕方あるまい。
 ところで、昨年は、2020年8月14日付け朝日社説『不漁のサンマ 漁獲枠の強化を急げ』で、『サンマ』を正面から取り上げたが、『サンマ』同様不漁が続く「イカ」は取り上げない差別的な日々が続く朝日社説。

>歴史的にみて最低水準に落ち込んでいるとされる資源を回復させるための措置だ。
 2021年3月17日付⽇本経済新聞 朝刊『公海サンマ漁、今年も断念⽇ロ、資源減少で2年連続』より、5〜7⽉に操業する北太平洋公海サンマ漁、『。サンマの資源数が減少し、採算が合わないため⽇本とロシア双⽅が洋上での売買を断念したという。』
 日ロ不在をいいことに、これ幸いとあの国が公海に侵出する予感。

>漁獲枠を実効性のあるものに見直さなければ、「庶民の味」は遠のくばかりだ。
 選択肢はサンマだけではない。2021年3月21日NHK『不漁続くサンマに代わりホッケ 新⽸詰で安定⽣産を 釧路』の報道もある。

>一見合理的だが、忘れてならないのは、乱獲の悪影響を最も強く受けるのは日本だということである。
 それは一見合理的だが、忘れてならないのは、漁をする側の採算性もある。

>~公海で漁獲する中国、台湾の漁船に「先取り」される構図になっている。
 2021年2⽉25⽇付けNHK『サンマ 北太平洋の漁獲可能量 40%引き下げで合意 国際会議で』より、合意内容として、『主に中国や台湾が⾏っている公海での漁については33万トンから19万8000トンに引き下げる』、誰のためにそうなったのか?が分かる文面。
 提案は、日本。2021年2月26日付⽇本経済新聞 朝刊『サンマ漁獲枠、40%削減で合意8カ国・地域 ⽇本提案、資源回復へ前進』より、『中国や台湾が公海で「先取り」することが不漁の⼀因とみて、⽇本は公海での漁獲枠削減を提案していた。』が、この点を見せずの朝日社説。

>資源のデータの蓄積がある日本は、各国間の話し合いを主導していくべきだ。
 2021年2⽉23⽇付けNHK『サンマ国際会議 ⽇本は漁獲量引き下げ提案 中国など反発か』の報道もあったが、今回は合意に至った。
 科学的なデータがあっても異論を唱えるヒトタチは、少なからず存在する。国内では、福島原発の処理水、飲料⽔の基準のおよそ7分の1のトリチウム濃度で放出でも問題視する例もある。朝日社説傀儡一味もその例に含まれていたヒトタチのような気がするが。

●注
 現実と妄想の区別がつかない妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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