カメラ・レンズ・用品関連

2013年2月 5日 (火)

第35回世界の中古カメラ市 開催日2013年2月20日〜25日

第35回世界の中古カメラ市 開催日2013年2月20日〜25日
 恒例の第35回世界の中古カメラ市が開催される。

 開催日 2013年2月20日(水)〜25日(月)
 時間   午前10時〜午後8時
       最終日のみ午後5時半閉場。
 場所  東京 松屋銀座8F

 案内の写真は、カンボワイドDS スーパーアンギュロン38/5.6XL(約23万円)。

 土曜日の午後1時から赤城耕一氏のサイン会(サイン買い?)もあるらしい。

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2012年11月23日 (金)

東京スカイツリーをキャノンのフルサイズデジタル5DMk2とシグマ超広角レンズ12-24mmで撮る

 先日、東京スカイツリーへ行った。

 キャノンのフルサイズデジタル5DMk2とシグマ超広角レンズ12-24mmで撮影した。
 このレンズについては、過去カメラ・レンズ・用品関連/シグマ 広角ズーム EOS用 12ー24mmに記した。
 現在、シグマのこのレンズがⅡになっているが、使用したのはⅠである。
 私は広角が好きで、キャノンの16-35mm f2.8は利用頻度の高いレンズであるが、このシグマのレンズは流石に12mmの超広角なので出番が少ない。
 以下、記載がない限り12mm側で撮影している。
 また、記載している方向はコンパスやGPSによるものではなく、概ねその付近から撮影した参考レベル。

【1.駅の北側より】(ツリーのほぼ西側)
01_img_4479

【2.ツリーの北西側から】
02_img_4482

【3.ツリーの北北西側から】
03_img_4485

【4.ツリーのほぼ北側から】
04_img_4494

【5.ツリーの北側の東武管理の公園から】
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【6.西側の踏み切りから】
06_img_4506

【7.位置は6、24mmで撮影すると】
07_24mmimg_4503

【8.東側の展望台より】
08_img_4509

【9.位置は8、24mmで撮影すると】
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【10.東側の展望台の下から】
10_img_4515

【11.東側のソラマチ入口から】
11_img_4520

【12.南東側から】
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【13.更に南より】
13_img_4524

【14.南側の入口付近から】
14_img_4530

【15.北側の線路とツリーの間から】
15_img_4536

【16.おまけ 北側にある籐を扱うお店】
 これは24mmで撮影。
 籐で作ったツリーがある。
 16_img_4500

【17.雑感】
 流石は12mm。
 地面からツリーの先まで余裕で撮影出来る。

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2012年9月11日 (火)

世界の中古カメラフェア2012 10月8日、9日、有楽町交通会館にて

世界の中古カメラフェア2012 10月8日、9日、有楽町交通会館にて
 世界の中古カメラフェア2012のダイレクトメールが届いた。
 日時は、10月8日13:00〜20:00、9日10:00〜19:00。 
 場所は、有楽町交通会館の12階。
 ダイレクトメールのカメラの写真は、コーワSIX。

 会場は、例年の半分の広さらしい。
 デジタル化で、中古フィルムカメラも下火か。

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2012年5月21日 (月)

2012年5月21日朝7時半ころの日食の撮影(パナソニックのビデオカメラTM45+三脚+カラーレッドフィルターにて) ほぼ金環食の状態の撮影が出来た

 今日2012年5月21日朝7時半ころ日食があった。
 国内の多くの地域で、日食が見れるのは900年ぶりとか。
 その当たりの事柄は、他のHPやブログにお任せ。

 パナソニックのビデオカメラTM45を使って日食の撮影を試みた。
 機材は、他に三脚、NDフィルターだけ。
120521_8
 上の写真の中で、左側にある黒っぽいものが減光に使用したカラーレッドフィルター。
 残念ながら、減光度が分からない。仕様が謎のフィルター。

 このフィルターをビデオカメラのレンズの前にガムテープと輪ゴムで固定。
 カメラ本体は、三脚で固定。追尾(ガイド)は手動。
 撮影は、最大ズームの42倍。
 フォーカスは、1枚目がAF、2枚目がMFだったと思う。MFでの撮影は、正確なピント合わせが目的ではなく、曇り空なので勝手なAFをさせない為である。
 
M1010029

M1010069

 家を出たときは雨。
 その後、厚い雲に覆われ諦めていたが、金環食の時間7時半程度に雲がちぎれて、時々日食の撮影が可能になった。
 どの程度減光するか?つまり、減光フィルターを何枚重ねるか迷ったが、一番濃いフィルター(照明の蛍光灯が薄っすら辛うじて見える程度)を1枚使った。曇り空だから、これが適当だったのだろう。

 尚、掲載した日食の写真は、基本的に拡大、トリミングなどしていない。TM45の”42倍ズームのまま”である。動画を連続撮影しながら、静止画撮影。動画の方は、都合により非公開。
 天気が悪かったにもかかわらず、ほぼ金環食の撮影が出来たので満足。

 また、EOSでの撮影も考えたが、500mm、2倍テレコン、大型三脚で大掛かりになるので断念。

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2012年2月13日 (月)

CP2012の見学 〜 エツミさんで用品年鑑を無料配布

CP2012の見学 〜 エツミさんで用品年鑑を無料配布
 先週の金曜日にCP2012、カメラと写真映像のショーの見学へ行った。

 会場は平日にも関わらずかなり混んでいた。
 多分、木曜日にNHKなどで散々放送していた為の宣伝効果だと思う。

 私が一番に立ち寄ったのは、シェリロ。ハッセルの商社だ。
 Vシステムをデジタル化した場合の話を聞きたかったのだ。
 スクエアで撮影すると1.6倍程度になるとか、古いレンズだとアラが見えるとか一般論を確認出来たのはよかった。
 SWCへの取り付けの話を聞いたら、SWCデジタルの問い合わせは多いらしい。みんな似たようなことを考えてるんだな〜と感じた。
 私は、三脚使わずに軽快にデジタルで撮影したいと考えている。
 しかし、デジタル化には100万円の投資が必要だ。デジタル機器に100万円。金のカメラに100万円。後者なら永久に近い。そう考えると手が出ない。
 もっともうちの財力では、どちらも手が出ないが。

 大手のカメラメーカーは全く立ち寄らず、用品屋さんへ。
 エツミさんへいったら、ご自由にどうぞと用品年鑑がおいてあった。
 重いけどありがたくいただいた。エツミさん、ありがとう。
 カメラ量販店でも売るけど、無料は評価高い。

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2012年2月 6日 (月)

第34回世界のカメラ中古市の案内(2012年2月23日木〜29日木、松屋銀座にて)が届いた

第34回世界のカメラ中古市の案内(2012年2月23日木〜29日木、松屋銀座にて)が届いた
 第34回世界のカメラ中古市の案内はがきが届いた。
 
 開催期間は、2012年2月23日(木)〜2月29日(木)まで。
 場所は、いつもの松屋銀座だ。

 はがきのカメラは、ミイスピー1、1938年頃のもの。当時のフィルム付きなので、コレクション用の意味合いが強いのだろう。 


 そういえば、今週末には、パシフィコ横浜でCP+2012が開催される。こちらは新製品や現行が主だ。ネットで事前登録すれば入場無料。
 

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2011年12月21日 (水)

カメラ・レンズ・用品関連 ハッセルブラッドVシリーズ用レンズ プラナー(Planar)T★ F80mm F2.8と CF80mm F2.8

 父のコレクションから。
 ハッセルブラッドVシリーズ用レンズのプラナー(Planar)T★ F80mm F2.8と CF80mm F2.8を紹介する。

 F80はフォーカルプレーンシャッター内臓の2000系などのボディ専用、CF80はレンズシャッター内臓モデル。
 FレンズとCFレンズの差は、Fはレンズシャッターを内蔵していない為、設計自由度が上がり、大口径や最短撮影距離の広さが特長である(カタログより)。
 最短撮影距離が、F80が60cm、CF80が90cmである。
 重量は、それぞれ425g、510g、全長は60mm、65mmであり。F80の方が小型軽量である。
 画角(対角線/水平線)は、51度/37度、52度/38度で若干F80が広い。
 フィルター径は50mm、60mmで、F80の方が小さい。『赤木耕一著 双葉社 使うハッセル』によれば、レンズの基本構成は同じらしい。しかし、このフィルタ径の違いからすると、同じレンズを並べたの意味ではなく、凸レンズ、凹レンズなどの構成順、レンズ群が同じくらいの意味であろう。          

【1.双方の比較写真】
① 横から
 左がCF80、右がF80。
111221
 デザイン的なものもあり、F80の方が数値以上に小さく感じる。

② 斜め上
111221_2

③ レンズ端側
111221_3
 コピペ対策用のJENGAが邪魔だけど、右のF80の方がほっそりした感じである。
 また、Planar、製造番号などの表記は印刷ではなく刻印。

④ ボディ側
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【2.F80】
① 横から
 111221_5

② レンズ端側
111221_6

③ ボディ側
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 FEではなくFなので電気接点はない。

④ ドイツ製
111221_8
 ジャパンツァイス=ジャパイスではない。

【3.CF80】
① 横から
111221_9

② レンズ端側
111221_10

③ ドイツ製
111221_11
 ジャパンツァイス=ジャパイスではない。

【4.アクセサリー】
① F80のフード
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 オールプラスチックではなく、取り付け部は金属も利用されている。
 外周の一部は、写真のように金属製の板が巻かれている。

② F80のフィルター
111221_13
 印刷ではなく、刻印が入っている。

③ フィルタの製造国
111221_14
 写真では、分かり難いかも知れないが、左のCF80はスウェーデン、右のF80はジャーマン=ドイツになっている。
 実は、このCF80は7~8年前?に10万円程度で新品(デッドストック)購入したものである。
 それ故、その時代のフィルタではなくCFEの頃のものを使っている。

【5.所感】
 80mmは標準レンズである。
 35mmカメラの標準レンズに比べると、上下方向の画角が広いので、私的感覚は焦点距離35mm程度のイメージである。
 そんなことからか、35mmカメラの標準レンズより、ハッセルの80mmは使いやすいと感じている。
 最初にハッセル用のレンズを買うなら、この80mmがよいだろう。
 何れもモニタでめいっぱい拡大して楽しむような人以外は、画質的にも満足いくと思う。
 
 FかCFか?保有ボディである程度決まるが、CFならフォーカルプレーンのボディでも使えるので利用範囲は広い。
 山へ持っていかない限り、この程度の重量の差は余り気にならないと思う。最短撮影距離をどう考えるか?プロクサー(ハッセルのクローズアップレンズ)やエクステンションチューブを併用できれば、Fの理由はない。

 では、マウントコンバータでの利用が前提ならどうなるか?
 実用的にはFだ。理由は、レンズシャッター内臓のCFだとシャッターチャージをしておかないと真っ暗である。チャージそのものは、10円玉などコイン1枚で即出来るしチャージした状態がハッセルの標準だ。そうは言っても、うっかり触ってチャージが開放されてしまうこともある。この点も個人毎に考えがあるだろう。

 予断になるが、レンズシャッターをチャージして保管するか開放して保管するか?。うちでは、以前に比べるとハッセルの使用頻度が年に1回から2回。そんなこともあって、チャージしないで保管している。チャージ中はバネが伸びた状態で、望ましい状態ではないと考えているからである。

 尚、マウントコンバータ、EOSボディにハッセルレンズについては、過去の私のブログで
ハッセルブラッドVシリーズ用近代インターナショナル扱いマウントコンバータ・EOSボディーハッセルレンズ
に記している。
 ハッセル用エクステンションチューブについては、過去の私のブログで、
 ハッセルブラッドVシリーズ用、PANFLEX CAMERA,LLC(U.S.A)社製 バリアブルエクステンションチューブ
に記している。


●私のカメラ関連のブログの目次へのリンクは、
カメラ・レンズ・用品の目次

 何れもカタログ写真のコピペなし、他のHPのコピペではい。


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2011年12月20日 (火)

カメラ・レンズ・用品関連 ハッセルブラッドVシリーズ用レンズ ディスタゴン(Distagon)T★ CF50mm F4 FLE 並行輸入品

 父のコレクションから。
 ハッセルブラッドVシリーズ用レンズ ディスタゴン(Distagon)T★ CF50mm F4 FLEの並行輸入品。

 これと購入した当時は、正規輸入の中古品と新品の並行輸入品の価格差が5万円もなかったようだ。ならば、中古より新品の選択となるのも頷ける。
 尚、並行輸入品には、ピントのメモリがフィートとメートルがあるので注意。

【1.現物写真】
① 上から
 鏡筒の太さは、感覚的にはEOSシリーズ16-35mm、28-70mmのF2.8程度。
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② FLE機構
 このレンズの特徴はFLE機構にある。
 このFLE機構は、近距離撮影時に内部のレンズ群を動かすことで収差補正を行うものだ。FLE機構があるレンズと無いレンズでは、1ランク違う画質と言う話しもあるが、双方は保有していないので実際のところは分からない。
111220_7
 写真の∞ー4-1.2-0.8-0.5mのところが、FLE機構だ。
 対象の距離に合わせて、ピントとは別にここを動かす。

③ 前から
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 鏡筒の外周部のピントのメモリ、絞りのメモリなどは印刷。しかし、レンズ正面のカールツァイス、ディスタゴンなどは刻印となっている。

④ ボディ側
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 CFなので、電気接点はない。

⑤ ドイツ製
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 ジャパンツァイス=ジャパイスではない。
 
【2.所感】
 35mmカメラ換算で28mm相当のレンズと言われているが、6×6フォーマットなので上下方向はそれより広い。
 35mmカメラで28mmが目にあっている人には使いやすいと思う。父は合うようだ。
 一方私は、16mmの上は35mmなので、この中間の焦点距離はちょっと使い難いと感じる。故にこのCF50mmもちょっと使い難い画角だ。

 一般的に、このレンズは、一般に歪曲収差が少なく、かつ絞り開放から使えると言われているが、それでも描写性能は、CF38mm搭載のSWCの方が優れていると私は感じている。
 SWCについては、ハッセルブラッドSWCとフォクトレンダーのアングルファインダーに以前記したので、もし興味があれば見てね。

 画角は違うが広角どうしなので、CF50かCF38のSWCか?悩む人もいるかも知れない。
 私は、SWCをお勧めしたい。
 それは、描写性能からではなく、SWCならISO400のフィルムを入れて、三脚無しで軽快に撮影が可能だからだ。ハッセルの新しい世界が広がると思う。それからCF50mmを買っても遅くはない。うちの場合は、SWCが後になったが予算の関係からだ。

 では、CF50mmはお勧め出来ないか?そんなことはない。上記の目があうか?の個人的な問題を除けば、何と言っても軽量化につながる。その分、行動範囲は確実に増えるだろう。SWCは、それだけで1.3kg以上あるが、CF50FLEなら800g。500gの軽量化だ。

 では、SWCと普通のボディ+50mm、その他レンズを持ち出すことはあるか?
 それは、現実ある。
 鎌倉などでは、語り部のおじさんたちが煩いので、おじさん避けとしてSWCを首から提げ、かつ普通のボディを三脚設置、ミノルタのスポットメーターでさり気なく測光、などとするとかなり有効だ。
 尚、このスポットメータに関しては、過去にミノルタ スポットメータFと ミノルタ スポットメータF その2 仕様の一部と使い方に記している。

●私が過去に記した『カメラ・レンズ用品関連』のブログの目次へのリンクは、
カメラ・レンズ・用品の目次
 
※2011年12月21日追記
 カタログ値を記す。
 絞り:f4~f22、画角対角線75度、水平線57度、撮影距離0.5m~∞、重量795g、全長98mm、フィルタ径60mm。フローティングエレメント機構。
 CF40より100g程度軽い915g、4mm短い。フィルタ径104mmのC40だと1375g、124.5mm。 


 
 

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2011年12月18日 (日)

フジフィルム手帳2012年版の入手

フジフィルム手帳2012年版の入手
 フジフィルム手帳2012年版が手に入った。
 
 35mmカメラをデジタル化以来、フィルムの現像をする機会がなくなり、DPE店へ行く回数も年3回程度。
 そんな訳で、久しぶりにフジフィルム手帳を入手。
 
 中身は、普通の左1ページ1週間のスケジュール手帳と変わらないが、後ろの方に、フジフィルム(手帳では富士フィルムの表記)の問い合わせ先、加えて日本中のお祭りの開催日が記されている。
 例えば、来年の今日12月18日だと奈良春日大社の春日若宮おん祭り、小田原の飯泉観音だるま市、浅草観音羽子板市が記されている。
 現実、これを見てお祭りの撮影に行ったことはないけど。

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2011年12月 8日 (木)

登山用品 ザックの肩ベルト用ポーチ

 ザックの肩ベルトに取り付けるポーチを紹介する。
 この手のものは、カメラ用品店、登山用品店、輸入品などを取り扱うディスカウントショップ、あるいは100円ショップで散見される。
 しかし、最近は携帯電話程度かコンパクトデジタルカメラ程度は入るものの、それ以上の大きなものが入るポーチを店頭で見かけない(あくまで私の行動範囲)。

 通販では、存在するかも知れないが、裏面の写真がない、あるいは説明が不十分でザックの肩ベルトへの取り付けが可能なのか分からない場合が多い。
 また、ポーチは種類が多くネット上では沢山掲載され、1点1点チェックする気力も起こらない。

 現在、入手可能な大型ポーチは、私の知る範囲ではカメラ用品のドンケ製くらいか。
 割と入手難?の状況と思うので、メーカへ販促を促す意味(ネット上では両面写真を掲載せよ)を込めて以下に記す。


【1.使って見るとどんな感じのものか】
 私の場合は登山時の利用が多い。
 写真撮影を主体とした平地のときは、余り使わない。

 利用方法は、行動食や地図を入れておくのだ。
 いちいち、ザックを下ろさず即食べることが出来るので、水分補給の為のハイドレーションシステムとの併用で行動時間が増す。

 このポーチにデメリットはないのか?
 置いてあるザックを背負うときに、ポーチがゴロゴロして少々背負いにくいときがある(肩ベルトが1回転ねじれたりする)。勿論、一度背負ってしまえば問題はない。
 雨は?多少の雨なら心配ない。行動食は袋入り。カメラレンズを入れて、濡れが心配な天気ならザックへしまえば良い。
 当然、ポーチ分の重量増しとなるが、それ以上に利用価値は高いと感じている。

【2.保有しているもの】
 写真に写っているガス缶とキャップは、大きさを感覚的に理解する為のもので、登山用ストーブのガス缶(直径110mmの230サイズ)とカメラのレンズキャップ(キャノンEOSの67mm用)である。
① ロープロ(LOWEPRO)
 型名不明。
111208_8

 カメラ用品店で購入(確かヨドバシさん)。
 写真の通りかなり大きい。
 私が持っているものの中では、最大級だ。
 何と230サイズのガス缶が2本入ってしまう(ここにガス缶を入れて行動することはないけど)。
 カメラレンズなら100mm-300mmF5.6(700g)クラスもOKだ。
 中には、ポケット一つ。

 肩ベルトへの取り付けは、面ファスナー(マジックテープ、ベルクロ)。
 レンズなど重いものを入れて不安はないか?
 面ファスナーを肩ベルトに巻きつけるので、胸と肩ベルトでしっかり挟んで保持されるので、転倒くらいでは外れない。
 購入当時(7~8年前?)、この面ファスナーがドンケ製のポーチよりしっかりしていたのも選択理由の一つ。現在のドンケ製ポーチの面ファスナーは不明。

 肩ベルトとは別にズボンのベルト用の通しがある。
111208090508

 私の利用方法は、主に行動食かレンズ。
 行動食は何日分も入る。

② WALK ABOUT
 型名不明。
 登山用品店(確かカモシカさん)で購入。
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 前にポケット、横に筆記具などを入れるポケット、中にポケットはない。
 厚みがないので、容量的には少々不満がある。
 それでも地図、ハンディGPS、携帯電話、蜂対策用の頭から被るネットなどがまとめて入る。

 取り付けは、固定式のベルト通しのみ。
 但し、ザックの肩ベルト用の縦方向、ズボンのベルト取り付け用に横方向、2つの通しがある。
 また、上部にリングがあるので、ずれ落ちないように紐などを使ってザックに固定出来る。
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③ GYBE
 これも型名不明。
 どこかのディスカウントショップで購入。
 似たような模様のザックを希に見かける。

 前にポケット、中にはポケットなし。
 但し、入れるところが2列になっていて、双方にファスナーが付いている。
111208090549

 取り付けは、縦方向の固定式ベルト通しのみ。
 使い難いのか何故か最近は余り利用していない。
111208090605

【3.所感】
 上の写真のロープロクラスの大きさで、防水性が高いものが欲しい今日この頃。


●私のブログの目次へのリンク
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